YBC 11th:2日目 前編

5月19日、20日にふもとっぱらキャンプ場で行われた第十一次ゆっくりブートキャンプ、通称「YBC」に参加してきました。

第十一次ゆっくりブートキャンプ YBC 11th

さて、大宴会も終わり夜も更けてYBC本祭は終わりました。

 

前回までのあらすじ!!

 

YBCの朝

おはようございます、朝は5時半に起床。 

YBCの朝

富士山は見えるものの、山頂は雲が被ってて残念ですが凄く幻想的な朝を迎えられました。

気温は少し肌寒いので朝ご飯はこちらになります。 

 

どん兵衛 きつねうどん(関東)

どん兵衛ですが、関東出汁です。

関西とは違い、スープが液体になっててパッケージも心なしか関西よりも豪華な感じはしました。

なのでお湯を注いで蓋の上でスープの袋を温める事になります。

 

どん兵衛 きつねうどん(関東)

見た目は関西よりもスープが濃い…だけではなく実際味も濃かった。

濃い口醤油使ってるからかな?

食べ比べしたわけじゃないのでハッキリした違いはよくわからなかったけど、やっぱり普段食べてる関西の方が美味しく感じるかなぁ。

と、曖昧な表現となりました。

 

 

オフメット富士山

なんのこっちゃ、という感じですがオフメット被ってる仲間でメットを積んでみようという事でピラミッド型に積み上げてみました。

オフメット富士山

支えるnitroさん(左)と調整するゆーひさん(右)。

 

完成しました

オフメット富士山

オフメット富士山!! ~YZF-R15を添えて~

 

オフメット富士山

そう、わざわざこれをするためと言っては過言でもない、オフメットを被ってYZF-R15乗って行ったのです。

 

別れ、そして次の地へ

オフメット富士山をたっぷり撮影して堪能した一味はそれぞれ帰ったり次のキャンプ場へ向かうなどお別れとなりました。

出発するゆまさん

ゆまさん、ばいばーい

 

nitroさんもお見送り

nitroさんも気をつけてね~

 

最後にゆーひさん

ゆーひさん、またキャンプしましょー!!

 

ということで界隈のみんなを見送りました。

さて、Kenも撤収を終えました。

富士山もしっかり見えて最後に記念撮影。

富士山とYZF-R15

富士山とYZF-R15

富士山とYZF-R15

 

そしてKenはどうするかと言うと…

再びウラル村へ。

そうするとウラルのみんながなんか車体を動かしてました。

何をしてるんだろうと思ってると…

 

富士に侵攻して制圧したソ連軍

どう見ても 富士に侵攻して制圧したソ連軍 でした。

 

セピア調にしてノイズをのっけると…

富士に侵攻して制圧したソ連軍

違和感全くありません、むしろ当時の貴重な資料として(ry

 

出発!!

記念撮影も無事終わり、ウラル軍隊に着いていきます。

出発

ウラルの隊列にみんな大注目、手を振って見送ってます。

 

キャンプ場を出てみんなで道の駅まで一緒に行く事に。

ウラル軍隊に着いていきます

 

しかし、今日も天気が良くて走ってて気持ちがいいね!!

天気が良くて走ってて気持ちがいい

 

キャンプ場からすぐの道の駅朝霧高原に到着すると、観光の車やバスで大賑わいでした。

ウラルの大渋滞

そんな中、駐輪場へ向かうウラルの大渋滞が…

 

 

YZF-R15も無事駐輪場へ

わたくしのYZF-R15も無事駐輪場へ停められたけどスタンドが短いので今にも倒れそうな不安定な積載に内心ドキドキしてます。

 

いやーそれにしても暑いのでまだ午前中だけど朝霧高原のソフトクリームを食べたけど美味しかった。

朝霧高原のソフトクリーム

 

次の目的地へ!!

さて、道の駅でウラルの軍隊とはお別れです。

お疲れ様でした~

ということで、Kenはまだ2日休みがあるのでこのまま次のキャンプ場へ向かいます。

次のキャンプ場へ

その次のキャンプ場はここにあります。

本栖湖

この交差点を左に曲がると…

 

左手に本栖湖

左手に本栖湖が見えてきました。

新緑の緑と青空、きれいな湖面がひじょうに美しいこのワインディングの道を楽しんで走ります。

 

ということで到着した本日のキャンプ場はこちら。

洪庵キャンプ場

洪庵キャンプ場!!

 

ゆるキャン△

そう、ここはあのゆるキャン△の聖地でもある本栖湖の湖岸キャンプ場なのです。

せっかくこっち方面来たのだからぜひともここに行きたくてついに来ました。

いわゆる聖地巡礼、ってやつですな。

 

キャンプのお供

受付を済ませ、キャンプ場へ向かおうとすると見覚えのあるバイクと呼んでいいのかわからないバイクが2台…

洪庵キャンプ場

ということで、実はしーちゃんも月曜休みということで声かけたら一緒に行こうぜ、という話しでふもとっぱらから一緒に来てました。

 

しかし、もう1台のウラルの方は同じYBCに参加されてた方ですが、同じキャンプ場に来たのは偶然です。

 

キャンプ場への下り道の森林を抜けると・・・

洪庵キャンプ場

 

一気に視界が開けて本栖湖と富士山が見えました。

洪庵キャンプ場

 

天気も良く風も穏やかで大変キャンプしやすいロケーションでした。

洪庵キャンプ場

しかし、日曜にも関わらずキャンプしてる人が多くテント建てる場所が急斜面ばかりで平地があまり無かったのは意外でした。

 

本栖湖と富士山とYZF-R15

 

 

いろいろ探したけど、平地となってる部分は既にテントが張られてたので水際の坂になってる部分にテント張りました。

本栖湖と富士山とパンダテント

写真ではわかりづらいけど、けっこうな急斜面です。

宴会するときの場所はできるだけ平地になってる場所を選びました。

寝る時は足を下にすればまぁ寝られるかな、と。

 

さて、偶然一緒になったウラルの方はウラルにタープをひっかけた野営スタイル!!

ウラル野営スタイル

ワイルドと言えばワイルドだけどこういうスタイルも悪くないな。

参考になると思いつつもやる事は無いんだろう。

 

さて、テント設営して落ち着いたので本栖湖の湖面まで来ましたが、水が凄くきれい。

本栖湖と富士山

ここで泳いだら気持ちいいだろうな。

それか、していいのかわからないけど釣り竿垂らして音楽聴きながらボーっとしていたい。

 

そうそう、ここはゆるキャン△の聖地だけでなく1,000円札の絵に使われてる景色でもあるのです。

1,000円札の絵に使われてる景色

実はふもとっぱらキャンプ場から30分もかからないのでまだまだ時間はたっぷりあります。

続きは中編!!

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