5月19日、20日にふもとっぱらキャンプ場で行われた第十一次ゆっくりブートキャンプ、通称「YBC」に参加してきました。
ロシアの軍団に混じって無事YBCの会場であるふもとっぱらキャンプ場へ無事着きました。
いよいよYBCの始まりです。
前回までのあらすじ!!
恐怖、ウラル村
ワンポールのパンダテント設営は5分もかからないので、サクッと設営した後はいつものキャンプメンバーが戻ってくるまでウラルが集うウラル村にお邪魔します。
現場に向かうと大規模宴会場の準備が着々と進んでました。
タープがとりあえずデカい(右奥にKenの椅子を置いてみた
すると、しーちゃんが何か作業してた。
作業を終えたしーちゃんの後姿は、まるで鉱山で一仕事を終えた坑夫のよう。
左がロシア語、右がドイツ語
ドイツ語は何て書いてあるのかわからないけど、おそらく
この先危険、立ち入るな!!
という意味でたぶん 地雷とか仕掛けてある と思う、知らんけど。
それよりも、もっとヤバい旗が立ってた。
ドイツ語とこの旗の組み合わせはとてもヤバクナイデスカー(棒
この旗が立った瞬間、周りがじゃっかんザワザワしてたのは言うまでもない(事実)
「ヤバイ…ヤバイ…」
「あれは近づいてはダメな場所だ…」
「しっ、見ちゃダメ!!」
当の本人たちは…
そんな事は一切気にせず呑気にお昼ご飯です(ふもとっぱらでキャンプ飯と言えばカレーめんだよね)。
かいわれを生ハムで巻いたやつ
茨城県名物の一つ、芋串だんご
という感じでいろいろな方から食べ物をいただきながらマッタリ過ごしてました。
ウラル撮影会
さて、お昼ご飯を食べてると晴れてきて富士山も徐々に姿を現して来ました。
お昼ご飯を食べて特にやる事が無い我々はウラルを横一列に並べての撮影会が始まりました。
ウラルのオーナー達
富士山が見えた!!
ゲシさんのウラル。
いろいろ情報がありすぎていろいろヤバい。
3バカ
いい具合に晴れてきたので自分のテントのところに戻ってきました。
白パンダと富士山!!
すると、1台のバイクがこっちに来たと思えば…
界隈の1人、ゆーひさんが戻ってきました。
すると続々とキャンプ仲間が戻ってきた。
さて、今回YZF-R15なのにフルフェイスではなく、なぜオフメットをかぶって来たのかと言うと…
ゆるキャン△Tシャツを着てオフメット被って富士山をバックに撮影するためだけでした。
バカですね、仕方ないね(左からKen、ゆーひさん、ゆまさん)。
赤い人はやはり赤いTシャツだった…
後編へ続く