黄和田林道キャンプ1日目 後編

XTZ125, キャンプ, ツーリング, バイク, 林道

2018年7月21日、22日で黄和田キャンプ場をベースに林道を楽しんできました。

前回までのあらすじ。

 

とりかえっこ

林道を楽しんだので下山してキャンプ場へ戻りましょう。

 

国道に戻り、しばらく走ってたらO先輩が道確認で停車。

 

O先輩
KenさんのXTZ乗せてー
Ken
ええよー

 

 

という事で、何年ぶりだろうかKLX250に乗りました。

シート高が高い…それにハンドルの位置も慣れない位置や…

 

まぁ林道走るわけじゃ無いのでゆっくり走るかね。

なんか前にXTZ125乗ってるO先輩にもの凄い違和感を感じる。

 

 

やっぱり250ccはパワーがあって走りやすいね。

いや、XTZ125のパワーがなさ過ぎるのか。

林道なら十分遊べるんだけどオンロード、しかも登り坂では圧倒的なパワー差を見せつけられる。

 

O先輩
うわ~登り坂だとおっそいなぁ~
Ken
せやろー、GWでの苦労わかるやろ~?

 

 

そう、今年のGWにオフ車勢で四国カルストに行った時、Kenだけが125ccで登り坂でむっちゃ苦労しててみんなに笑われてたのを思い出す。

 

しばらく走ってたらまさかの通行止め!!

なんてこったい来た道をまた戻らなければ…

 

安全な場所で止まり、バイクをまた自分の愛車にして道確認。

 

 

Battlefield Kiwada

デデンデッデデンデン

 

という事で、わかる人にしかわからないネタでぶっこんできましたが、買い出しも済ませてキャンプ場に無事帰ってこれました。

諸事情により温泉による時間がなかったので、風呂に入ってません。

でも汗かいてるしな~

 

 

夕方5時とは言え、まだまだ暑いのでキャンプ場横を流れてる川で水浴びをして汗を流そうという話になりました。

 

深いところでも腰ぐらいなので安心できるね。

 

あれ、水浴びするだけなのになぜお互いオフメット被ってるんだ?

何やら不穏な空気が…

 

 

 

すると、山奥の川合の静かなキャンプ場で

 

 

 

突然

 

 

 

 

銃撃戦が始まった!!

 

なんてこったい、今まで仲良く林道走ってたO先輩と戦う事になるとは誰が予想してただろうか。

必死に応戦するKen。

 

ちなみにO先輩はマシンガン、連射に優れて飛距離も長く銃弾数(水量)も多い。

とても卑怯だ。

 

それに比べてKenはハンドガン、片手で扱えるので俊敏性があるが銃弾数(水量)が少ない。

 

O先輩のショットがKenに炸裂!!

ダメージは喰らったが、まだ生きてる!!

 

よし、反撃…

 

 

弾切れぇぇぇ!!

リロードに時間がかかるのでこのままだとやられる!!

 

 

岩陰に緊急回避!!

その間に水を溜めてリロードを実施。

 

 

岩陰に隠れながら戦うという とても卑怯 フィールドを最大限に活用した戦いをしました。

 

 

昨日の敵は今日の何とやら

という事で一戦交えた後は仲良く乾杯ー!!

いやー、銃撃戦した後のビールは最高!!

 

今日は完全に手抜き料理。

何せ暑いのでこれらをぶち込むだけ。

 

何か見た目はアレだけど、最高に美味かった!!

という感じで明日の予定などを考えつつ夜は更けていくのであった…

 

日が沈むと少し涼しくなってきたので過ごしやすい。

という事で、また明日。

 

本日のBattlefield Kiwadaの激戦は下記ムービーでご覧ください。

 

2日目に続く。


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