YBC・富山キャンプ:2日目前半

YBC:ゆっくりブートキャンプ

 

2017年5月20日(土)

前回までのあらすじ!!

 

自由行動!!

さて、2日目の朝を迎えたけど気温も30度近く汗だくで起床!!

すでに何名か起きてて朝ご飯を食べつつマッタリしてた。

YBC:ゆっくりブートキャンプ

夜までは各自自由行動という事で、どうしようかなと考えてたけど、せっかくここまで来て起きながらどこかに行こう!!という発想が起きなかったのはこの暑さのせいだろう。

まぁ、蕎麦が大好きなので美味しい蕎麦でも食べつつ温泉入ろうと考える。

一人でのんびり行こうと思ってたけど、はまさんも特に予定が無かったそうなのではまさんのハイエースで一緒に蕎麦食べに行くことにした。

どこの蕎麦がいいかなどリサーチしてると、この村の村長でもあるたーすけさん情報によると秩父にある「そば福」という蕎麦屋の「くるみ天ざる」が超おすすめらしい。

村長のおすすめとあらば行くしかないでしょう!!

という事で、はまさんの知り合いのさんも合流して3人で行くぞ。

 

最果て村

出発するにはまだ時間が早いのでちょっくら散歩しましょう。

散歩中にもどんどん参加者がキャンプ場に到着してくるんだけど、昨日の時点でかなりの人数なので朝到着してもテント張る場所でみんな苦労してるようだ。

ただ、奥に行けば行くほどまだスペースはあるがトイレから遠い、砂地になってスタックする可能性があると悪条件になっていく。

さて、一番奥のいわゆる「最果て村」がどうなってるか、はまさんと二人で見に行く事に。

YBC:ゆっくりブートキャンプ最果て村

右側にあるテントが現在一番奥に建てられたテントのようです。

 

二人で「ここが最果てだな」と確認して引き返そうとした時に

 

はまさん「ん???」

 

 

はまさん「Kenさん、ちょっとあれ見て!」

 

 

 

YBC:ゆっくりブートキャンプ最果て村

 

 

 

YBC:ゆっくりブートキャンプ最果て村

あんなところにテントが!!

 

という事で、なぜか茂みの奥にNorth Eagleのテントが潜んでました。

まだスペースあるのになぜあんな奥に…

 

という事で、最果て村確認が終わったところで10時頃になるので今回のステッカーをゲット!!

YBCステッカーゲット!

やったぜ!!

 

クーラー最高…

ステッカーをゲットしたところでいい時間になったので出発。

YAMAHA BOLT 乗りのヴォイドさんと3人でテンションマックスで蕎麦屋に向かってるが、しかしYBC関連のライダーがいっぱい走ってて、車内からヤエーしてても当たり前だけど全然気づかれない!!

そりゃ黒塗りのハイエースだと気づいてもらえない罠…

 

しかし、気温は今日も30度超えてて5月なのに真夏の気温!!

暑いけど、車内のクーラーで超快適!!

フルフェイスにライダーズジャケット、ブーツで炎天下の中走ってるバイクを横目に我々は「クーラーって最高だよね~」とかライダーとしてあるまじき発言を繰り返してました。

まぁ、実際車乗ってたらこんなクソ暑い中よくバイクで走ってられるなーという気持ちがわからんでもない。

でもやっぱりバイクは楽しいからやめられない。

 

さて、交通量がほとんどない県道に入り無事そば福に到着。

 

絶品の手打ち蕎麦!

そば福

そば福

田舎の食堂、という感じだけどすごくきれいで落ち着ける店内でした。

お客さんも他に2組程度だったのでゆっくりできます。

 

さて、メニューを見ると蕎麦オンリー。

ちょっとお高くはなるけど「くるみ天ざる 大盛り」を3人とも注文。

こういう滅多に来られない場所とか、旅する時はご当地の美味しいご飯食べる時はケチらないというのが個人的な考え方なので、躊躇せずに注文(その分無料のキャンプ場とか宿泊代を抑える)。

そば福のメニュー

 

しばらく待つと…

 

蕎麦!!

そば福のくるみ天ざる

そば福のくるみ天ざる

太さや長さがバラバラなのが手打ちという感じが出ていいよね。

そば福のくるみ天ざる

天ぷらもたぶん近くの山や畑で採れたであろう山菜ですごく美味しい!!

そば福のくるみ天ざる

くるみが入った出汁でいただきます。

ほんのりくるみの甘みが出て、出汁の風味もしっかり感じられて予想以上に美味しい!!

これ、何杯でも食べられますわ。

蕎麦も出汁も天ぷらも全てが絶品で大満足。

他にも美味しい蕎麦屋はあると思うけど、YBCの時は毎回行きたいと思う蕎麦屋でした。

 

温泉へGO!!

満腹になった我々はYBCの集合写真が撮影される16時までまだ時間に余裕があるので温泉に入りに行く事になりました。

温泉検索アプリで適当に見つけて行った温泉がこちら。

赤谷温泉 小鹿荘

お、おぉぅ…

なんか千と千尋の神隠しのような雰囲気を醸し出す旅館に到着したで…

 

という事で 赤谷温泉 小鹿荘 に到着。

高級旅館に来たようで、館内は赤い絨毯で和の作りの内装…

一瞬ためらった我々だが、おそるおそる受付の方に聞くと日帰り入浴も大丈夫ですよー、と快く迎えていただけました。

さて、温泉は無色透明で柔らかいお湯ですごく気持ちいい!!

赤谷温泉 小鹿荘

露天は檜で出来ており、屋根が直射日光を防いでくれてそれでいて心地よい風が吹き込んでくるので本当に気持ちよかった。

けっきょく1時間ぐらい浸かってたんじゃないかな?

肌がスベスベになったおっさん3人組はこのままキャンプ場に戻ります。

 

帰りの道中日焼けで苦しんでるはまさんが急遽ドラッグストアに寄って日焼け止めを買った。

日焼け止め

(゚∀゚)すっごーい、きっもちいぃ~

 

を連呼してました。

 

後半へ続く!!

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