新しいキャンプ道具

 

最近キャンプツーリングの記事ばっかりだったんだけど、いろいろとキャンプ道具が変わってたりするので久々に紹介記事でも。

 

多機能テーブル

まずは最近導入した道具の一つ、テーブルですが今までは小さめのテーブルを2つ持って行ってたんだけど、キャンプ仲間で最近導入が増えてるテーブルにしました。

それがこちらです。

FLYFLYGO アウトドアテーブル

横長のテーブルに何かいろいろ付いてますね。

 

 

FLYFLYGO アウトドアテーブル

まずはとても便利なフック!!

長く伸びてるポールはランタンフックで軽めのLEDランタンとかであればここに引っ掛けられるのでタープがなかったり、ランタンポールがなくても大丈夫。

テーブルの上にランタン置くと料理したりするのにはちょっと位置が低いし、高い位置に引っ掛けるには引っ掛ける場所が必要だったりと、意外とランタン置き場って困るよね。

その悩みもこのテーブルがあれば万事解決、本当に便利なんだよね。

それにフックでシェラカップとかちょっとした小物を引っ掛けられるのでこれも便利。

 

そしてテーブル下にあるネット。

FLYFLYGO アウトドアテーブル

テーブルだけでもけっこう広いのでいろいろ置けるけど、その下にネットがあるのでここにもいろいろ置けるのでかなり有効活用できます。

ただ、ネットなので熱い物を置くと溶けるから要注意ね。

 

FLYFLYGO アウトドアテーブル

そしてこのテーブル台、5枚の天板を組み合わせるので分解して収納する時もけっこうコンパクトにできます。

 

FLYFLYGO アウトドアテーブル

申し訳程度にFLYFLYGOのロゴが。

 

まぁ、実際にこのテーブルを利用するとこんな感じになります。

FLYFLYGO アウトドアテーブル

FLYFLYGO アウトドアテーブル

こんな感じね、本当は夜にランタンつけたりネットに物載せた状態の写真を撮りたかったけどまぁこんな感じです。

500mlの缶ビールで大体テーブルの大きさはわかると思うけど、けっこう広く使えます。

 

さてさて、収納した大きさはどんなものか?

FLYFLYGO アウトドアテーブル

デカい!!

2リットルのペットボトルと比較するとわかるけどかなりデカい!!

バイクだとこの大きさは致命的な大きさ。

 

ただ、収納ケースがやたらデカいだけでテーブルを解体して全部入れてもけっこうスカスカなぐらい。

なのでツーリングバッグなどに入れてもけっこう圧縮できます。

なんでこんなでかい収納ケースにしたんだろうね…

 

さて、このテーブルはLサイズだけど他にはSサイズもあります。

FLYFLYGO アウトドアテーブル

天板の枚数がLサイズの半分の3枚。

広さ的には今まで使ってきたテーブルと同じ広さぐらい。

だけど、これにもネットは付いてるし、ランタンポールも付いてるので便利ですが、残念ながら小物をひっかけるフックのところはSサイズにはありません。

 

しかしですね、収納ケースを比較するとその差は歴然!!

FLYFLYGO アウトドアテーブル

天板3枚だけでこの大きさの違い…

ただ、さっきも書いたようにケースだけがやたらでかく中身はスカスカなので圧縮できるけどね。

まぁキャンプ場でゆっくりする時はこのテーブル使う機会が増えてきたけど、寝るだけのキャンプとかできるだけ荷物を減らしたい時は今までのテーブルにする事もあります。

 

Helinoxブランド

さて、お次は椅子です。

Helinox(ヘリノックス) ビーチチェア

キャンプ道具の王者とも呼ばれるブランド「Helinox」。

値段は高めだけど他のメーカーを凌駕するその快適さは一味違います。

今までと同じ背もたれがけっこう高く頭まであるのでリクライニングができるんだけど、大きな違いが2つあります。

それは収納ケースと背もたれの頭の部分にマジックテープが備わっていて、収納ケースにタオルとか入れることによって枕代わりになるという代物。

これね、有ると無いでは快適さがぜんぜんちがうの。

もう酒飲んでゆっくりしてたら余裕で寝落ちしてしまう!!

 

あと、もう一つのポイントは脚の部分。

Helinox(ヘリノックス) ビーチチェア

よく見ると普通の椅子とは少し違った構造です。

「ビーチチェア」と名乗るだけあって、砂浜でも脚が沈みにくい構造なのです。

けっこう普通の椅子だと地面が柔らかかったりすると脚が沈んだりするし、それが原因で撤収時に脚に泥が付いたりして、というのがあります。

それがこの椅子の場合、そういった悩みも解決!!

先ほどのテーブルとの高さともちょうど良く、相性はバッチリ。

 

そして枕代わりにしている収納袋に入れても大きさはこんな感じです。

Helinox(ヘリノックス) ビーチチェア

以前使ってた椅子よりは一回り小さいので助かります。

そして寝る時も椅子から収納袋を外してそのまま枕代わりにできるのでとても便利。

 

Helinoxのコット

さて、次も王者Helinoxで寝る時に使うコットです。

Helinox(ヘリノックス) ライトコット

以前DOPPELGANGER®(ドッペルギャンガー)のコットを使ってたけど、自分の身体に合わずけっきょく手放してしまいました(後日談)。

やはりキャンプで一番重要視するのは寝る時。

グッスリ寝られるかどうかでそのキャンプの良し悪しが決まると言っては過言ではない。

その決定付ける就寝道具の一つがコット。

今回買うに当たってロゴスのコットとこのHelinoxのコットとかなり迷った。

その結果、椅子に合わせてコットもHelinoxのライトコットにしたというわけです。

 

Helinox(ヘリノックス) ライトコット

組み立ては3分もかかりません。

ベッドシートの両端にポールを差し込んで、脚となるベースフレームを装着して完成。

慣れは必要だけど、ベースフレームの装着と取り外しはけっこう力技でやらないといけません。

ただ、それもあってかベッドシートはDOPPELGANGER®(ドッペルギャンガー)ほど沈み込む事も無く、張りがあってけっこう弾力性もあるので快適でした。

体重70kgほどのKen(デブ)でも問題なく寝られました。

 

さて、収納時はどうなるのかというと…

Helinox(ヘリノックス) ライトコット

これはかなりスマートに収納できました。

長さはやはりあるのは仕方が無いとしても、太さ的には2リットルのペットボトルとほぼ変わりません。

 

タチコマ

さて、次はとある事情により長年利用してきたIWATANIのガスバーナーが破損して利用できなくなったので、新しいソロストーブに買い換えました。

Helinox(ヘリノックス) ライトコット

SOTOのST-310、通称「タチコマ」

 

アニメ「攻殻機動隊S.A.C.」に登場する四本足の兵器に似てる事からそうキャンパーの間ではそう呼ばれる事もあります。

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

脚が広がってる事もあり、安定性は良く少々重い物を乗せても大丈夫。

 

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

この部分を左右に回して火力を調整します。

このソロストーブの欠点は点火ボタンが小さく物凄く押しにくい場所にある、というのが最大の欠点。

一応スイッチ押しやすくするためのオプションもあるらしいけどね…

 

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

しかし、収納はかなりコンパクト。

IWATANIのガスバーナーよりコンパクトになるのでかなり助かりますね。

 

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

収納ケースももちろんあるけど、冷ましてから入れましょう。

熱いうちに入れると溶けるかもしれないから要注意ね。

 

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

火力もかなり強くする事ができてこれもIWATANIよりもかなり強力です。

さっそく和牛を焼いてみる(塩焼き

 

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

ダメだ、もうガスバーナー関係なく旨そうである。

 

ついでにハンバーグも…

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

うん、新しいバーナーで焼くハンバーグは最高に旨いね!!(関係ない

 

 

という感じで新しいキャンプ道具の紹介でした。

実は他にも細かいキャンプ道具の追加や買い替えはしてたけどまた気が向いたら書きます。

 

ちなみに今回の撮影した時に持って行ったキャンプ道具一式。

キャンプ道具一式

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)ペグロールケース
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)ポールケース
 tent-Mark DESIGNS CAMPANDA
Helinox(ヘリノックス) ライトコット
Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマット
FLYFLYGO アウトドアテーブル
Helinox(ヘリノックス) ビーチチェア
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)パンダタープ
NANGA(ナンガ)ダウンシュラフ
NOMADE (ノマド) 焚火台
*リンク先のシュラフは「NANGA 450STD」で最低使用温度-8度、Kenが使ってるのは最低使用温度が-12度まで対応してる別タイプです(商品ページが無かった)

これが全てTANAXのキャンピングシートバッグに収まってしまうという。

このシートバッグ、左右を広げて最大75リットルまで積載できるんだけど、上の画像の10個のキャンプ道具は左右を広げない59リットルの状態で全て入るので、最大にするともっとキャンプ道具が積めるという事になります。

 

いや、まだまだキャンプ道具の夢は広がるばかりですね!!

 

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