Classic650 カスタム紹介

RoyalEnfield Classic650 を納車して早半年、2026年4月1日時点のカスタムについて紹介します。
中には「カスタム」と呼べるものも無いけど、そこはご容赦ください。

 

サイドバッグ

 

最初のカスタム、と言うよりも利便性と2025年の年末年始に九州一周ツーリングに向けて、サイドバッグは必須アイテム。

革製のブラウンが定番かな、と思ってたけどちょっと無難すぎるので敢えてオシャレなバイクに合うアイボリーカラーのサイドバッグにしました。

一番大きいサイズの10リットルの容量を選びました。

防水じゃないので専用のカッパがついてます。

横側にチャックが付いてるのが見えると思うけど、このチャックを開くと最大15リットルまで拡張できるのが嬉しい。

写真は片側のみだけど、2つ買って両サイドに取り付けてます。

 

グリップヒーター

 

冬でもよく走るので、グリップヒーターは必須。

という事で、ディーラーに納車時にこれも取り付けてもらうよう依頼してました。

Level1~Level5まで出力20%毎に最大5段階まで熱さを調整できますが、出力100%のLevel5はよほどの事が無い限り使わなかった。(2025年~2026年の冬)

使う事が多いのはLevel3かな。

これがあるのと無いのでは大違い。

冬だけでなく、春秋での朝晩で少し寒い時にも役立ちます。

 

ドラレコ

今や必要不可欠。

最初はアクションカムの導入を考えてたけど、前後撮影しておきたいのでドラレコを導入。

 

前はヘッドライトの下に取り付けて後ろはナンバープレートの上に取り付けました。

 

 

タンクバンド

このバイク、デザイン的に後ろから見るとタンクの部分がハート型に見えるんだよね。

女性では無くおっちゃんが乗ってるのでハートが見えるのはいかがなものか、と悩んでたところに知り合いのライダーがレザークラフトやってるとの事で、相談したところ作成してもらえるとの事で依頼した、世界に1つのタンクバンドです。

友人のお宅まで伺い、いろんな皮の素材について説明を受けつつ選定し、デザインもあーだこーだ言いながら実に約6時間打ち合わせて完成しました。

ミシン使った以外は完全に手作業です。

プレートについても友人の工房のオリジナルプレートでこれまたバイクに似合ってオシャレです。

いろんな人にこのタンクバンドがカッコいいオシャレと大好評で本当にこれを付けて良かった。

 

ステップ

長時間走る事が多いので、少しでも快適に走るためにはステップの変更が必要と思ったわけです。

という事で、RoyalEnfield から純正アクセサリーとして出てる「DELUXE RIDER FOOTPEGS」に取り換えました。

「三R三」のロゴがオシャレ。

ちなみに標準のステップは棒状です。

そんな言うほど幅広がってへんやん、と思うかもしれないけどこの差は大きく、足がだいぶ楽になりました。

ショップに取り付け依頼しても工賃そんな高く無いので超おすすめです。

 

シーソーペダル

CLASSIC350には標準でシーソーペダルが付いてるのにCLASSIC650はシーソーペダル付いてません。

昔乗ってた YAMAHA Dragstar Classic 400 はステップボードとシーソーペダルが標準装備でした。

という事で、旅バイクでもあるClassic650にもシーソーペダル取り付けたいな、とディーラーにも相談したけど乗ってる人が少なけりゃ情報も全くなく。

 

Kenもネットで海外の情報含め、調べまくっても出てこない。

世界で取り付けてる人がいないのか、とあきらめてた時に思いつきました。

 

そもそも海外ではシーソーペダルと呼んでるのか!?

 

という事で、AIに聞いてみたところ「シーソーペダル」は日本特有の呼び方で海外では「Heel-Toe Shifter(ヒール・トゥ・シフター)」と一般的に言ってるそうです。

という事で改めて検索してみたところ、海外のECショップにClassic650用でありました。

 

Royal Enfield Classic 650ギアシフターペダル用 ラバークローム付き-

 

ディーラーに話したところ、凄い興味津々で取り付けるなら注文するよ!!という事でお願いしました。

ただ、昨今の情勢で海外からの発送という事もあり、送料は高額になりました。

 

到着まで1ヶ月ほどかかり、やっとの事で無事届いたシーソーペダルがこちら。

思ってた以上に大きい…

 

という事で、さっきのステップと合わせて交換してもらいました。

そして交換作業が完了しました。

 

おぉ、見た目はいいね。

さっそく跨ってみたところ、ステップの後ろのペダルがちょうどいつも停車時に左足を出してた部分。

なので、ペダルに左足が当たる上、写真からだとわかりづらいけどサイドスタンドに足を引っかける部分が見えづらくサイドスタンドが上げにくかった。

 

まぁ、この辺は慣れです。

左足も少しずらしたら問題無く足降ろせます。

 

実際に踵でペダル踏んでギアアップをしてみたけど、踏んだ感覚やシフトチェンジした感覚が無い。

けど、実際にギアは変わってるので機能としては問題ない。

ギアチェンジした感が無いのはなぜだろうか…

 

しかし、つま先使って蹴り上げてのギアチェンジしなくていいので、つま先痛くないし、靴も傷まないのでとても良い。

 

取り合えずいったんカスタムについてはここまで。

まだ他にも考えてるのでお金に余裕ができたら。